忍者ブログ
子宮内膜症、生理痛の症状、原因、治療法、緩和方法などご説明します。
AdminRes
<< 05  2026/06  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30    07 >>
[1] [2] [3] [4] [5] [6
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

生理痛を緩和するために、ツボ押しを試してみましょう。 有名なツボとしては「仙骨にある4対のツボ」「三陰交(さんいんこう)のツボ」があります。仙骨は、身体の真ん中、骨盤の中央にある骨です。尾骨の上、腰椎の下の場所にあり、背骨の一番下の骨ということもできます。仙骨というのは「仙骨治療」という方法もあるくらい、体調をつかさどるキーポイントとして、重要視されている部分です。 尾骨の上のほうの両脇に、左右4対のツボがあります。その中で、特に圧痛(押したら痛い)があるツボを中心に、念入りに揉みほぐしてみてください。生理痛の痛みも幾分か和らいでくることでしょう。 そして、網一つの有名なツボ「三陰交(さんいんこう)のツボ」は、脚にあります。下腿の内側、くるぶしの上、指の横幅3本分くらいの位置に三陰交のツボがあります。その付近を押してみると、いちばん痛い(ジーンとした痛み)ところがあります。そこがツボです。 痛いので、最初は軽く押すにとどめ、段々慣れてきたら、徐々に力を入れて、マッサージしてみると良いでしょう。 また、血流の流れを調整するツボとして「中封(ちゅうほう)」というツボもあります。中封は、足首にあります。内くるぶしの骨から少し前寄りにあり、足首を内側に曲げると凹む部分ですので、分かりやすいでしょう。

↓↓ 婦人科では教えてくれなかった!! ↓↓

10年間苦しんできた生理痛が10日であっさり痛みがでなくなった魔法の方法




PR
生理痛ぐらいで、わざわざ病院に行く必要はない、と考えたり、誰でもあるものだから我慢しなくちゃと考えてしまう人がいます。でも、生理痛のなかには、何かの病気が潜んでいるということが原因で起こるものもあります。 将来、妊娠したくなった場合などに、急に何かの病気が判明してショックを受けるとういことよりは、生理痛がひどいという段階で、治療を受けておくこと、できれば信頼できる産婦人科の先生と出会っておくことが、将来の安心につながります。 また、生理痛の程度がひどくて、生理のたびに寝込んでしまう、家事・仕事ができない、といったレベルになるなら、それは「月経困難症」として、病院で治療の対象となります。 また、20歳くらいまでは、生理痛といっても市販の鎮痛薬を飲んで、しのぐことができていたのに、それ以降になって、急に症状が強くなってきたという場合には、何らかの疾患によって、そうなっている場合もありますので、是非とも病院で診察を受けてください。 実は私も、月経困難症で治療を受けています。今は、画期的な治療法はまだなくて、対症療法しかないという病気でも、5年、10年経って、何らかの新しい治療法が確立されるという可能性もあります。私もそういう経験があるので、是非とも希望を捨てずに、病院へいってください。

↓↓ 婦人科では教えてくれなかった!! ↓↓

10年間苦しんできた生理痛が10日であっさり痛みがでなくなった魔法の方法




生理痛に効くという鎮痛剤が、多数市販されています。最近は特に「生理痛に特化した、女性向けの鎮痛剤」も販売されるようになりました。自分の生理痛にどのような鎮痛剤が合うかということは、試してみないとわからない面もあるので、できれば「鎮痛剤名、痛みの程度、1度の生理で何錠使用したか」などのことをメモしておいて、経過を見ながら自分にあう鎮痛剤を選ぶようにしておくといいでしょう。 また、稀に鎮痛剤を飲んだことをきっかけに、アレルギー症状が出るという人がいますので、そのような兆候あった場合には、同種の鎮痛剤は使わないように気をつけましょう。 そして、生理痛というのは「いつがピークか」ということが、おおよそ見当がつくことでしょう。できれば、生理痛が起こってから飲むのではなくて、少なくとも痛みのピークが来るより少し前から飲み始める、ということが理想です。痛みが起こりはじめてから飲むと、鎮痛剤の効果が充分発揮できないことになります。 そして、鎮痛剤の中には、中枢神経を興奮させる成分が含まれているものがあります。規定量異常に大量に鎮痛剤の服用を続けることは「中枢神経が刺激されてすっきりした」「痛みがとれて爽快だ」という気分を味わいたいために服用する、という依存的な使用方法につながっていくことがありますので、注意しましょう。 また市販の鎮痛剤が効かない強い痛みが起こるなら、是非とも病院で診察を受けましょう。

↓↓ 婦人科では教えてくれなかった!! ↓↓

10年間苦しんできた生理痛が10日であっさり痛みがでなくなった魔法の方法





Powered by Ninja Blog    template by Temp* factory
photo by Spica*port    icon by Egg*Station

忍者ブログ [PR]